顔そりをうまくやる方法

顔そりを理容店でしてもらう女性が増えてきていると以前書いたことがありますが、それでも中には「ちょっと恥ずかしい。」と感じる方も多いのではないでしょうか。

確かに顔そりは男性の特権のような感じもありますからその考えも十分理解できます。

そこでそんな方が考えるのが、何とか自宅で自分で顔そりをしたい、ということだと思いますが、いかんせんこれが中々難しいんです。

男性の髭剃りなどとは違い、女性の場合産毛を相手にするわけですから当然自分が上手くやれているかどうかを見ることが難しくなっています。

顔そりを終えて時間をおいて自分の顔を見てみると、まだらな産毛が…。

そんなことも当たり前のようにあります。

やはり一番良いのは家に他の人がいる場合はその人にやってもらうのが一番なのですが、自分で顔そりを行いたいという場合はまずはカミソリ選びに注意するようにしましょう。

顔そり用のカミソリとしてあまり肌に傷つけないタイプのものが市販されていますので、まずはそれらを使用するようにします。

そしてカミソリが用意できたら、まずは顔をしっかりと洗い、その後蒸しタオルなどで顔全体を温めます。

この際お湯でタオルを温めても良いのですが、濡れたタオルを電子レンジで温めることによっても簡単に蒸しタオルはできます。

そして2,3分の間十分に顔を温めたら、マッサージクリームなどを顔に塗り、顔の上から下に向かって顔そりを行っていきます。

このときに下から剃ってしまうと肌を傷める可能性がありますので、出来るだけやめておきましょう。

そして顔全体を剃り終わったら先ほどの蒸しタオルで顔をしっかり拭き、その後化粧水やローションなどで肌を労わってあげます。

剃り残しをなくすためには何回か経験をしないと難しいと思いますが、これだけのことをしっかりとやれば肌が本当につるつるになります。

化粧ノリもまるで違ってきますので、何か大事な用事があるときなどには行ってみるのも良いかもしれませんね。



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