足やせとO脚の関係

下半身太り原因の一つとして、骨盤のゆがみというものがあります。
これは骨盤が歪んだり広がることによって、人間の腰の辺りにある骨盤が広がってしまい、それに応じてヒップの辺りの面積も大きくなってしまい、結果として下半身が太っているように見えてしまうというものですね。

ただぜい肉を減らせば良い足やせとは違い、これは骨盤を矯正しなければ治らないので、ある意味ダイエットよりも大変なことと言えるかもしれません。

この骨盤のゆがみは普段の生活習慣から生じると言われています。
たとえばアヒル座りのような変な姿勢の座り方が癖になっていたり、足を組むときに片方の足だけを上げてしまっているなど、人間の体にとって不自然でバランスの悪い姿勢を取り続けたりすることによって生じることになります。

そしてこの骨盤のゆがみによる症状で無視できないものが、よく世間で言われているO脚・X脚と呼ばれるものですね。

O脚の場合は普通に立っているときに、ひざが外側に向かっていて、足だけをみるとアルファベットのOの形に似ていることからそう呼ばれるものです。
逆にX脚の場合は膝が内側に向いていて、足だけをみるとアルファベットのXに見えることからそう呼ばれるものですね。

O脚の場合、骨盤が広がってしまっている可能性もありますので、当然ヒップが大きくなり、それによって足が太って見える可能性があります。

逆にX脚の場合、足に筋肉が付きにくい状態ですので、その分脂肪が溜まってしまい、下半身太りしてしまう可能性が高くなります。

このO脚やX脚を矯正するには、日頃から正しい姿勢で生活することが何より大事なのですが、その他にも接骨院やカイロプラティックなどに通うことによって骨盤矯正を受けることもできます。

骨盤のゆがみなどは下半身太りだけでなく、他にも様々な症状を引き起こすものと言われてしますので、一度確認の意味でも専門医の方にチェックしてもらうと良いかもしれませんね。



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